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スケジュール


10:00

開会


10:15

書道パフォーマンス 《書道家 松沢麻美(栗東市)》
国内外で活動する書道家が楽曲に合わせて、体全体を使い大きな筆で書きます。

勘孫奈

 書道家

毎日書道展会員。書道教室主宰。滋賀・京都・パリにて書展やパフォーマンスを展開。 「道の駅アグリの郷栗東」では、看板ロゴ、キャラクターデザインほか、数百点を超える ポップをすべて筆で書き、「四季を楽しむ和ークショップ」「手しごと作家のイッピン物語り」 など和文化を伝えるイベントを企画。


10:30

ご来賓挨拶
由布和嘉子滋賀県副知事よりご挨拶。


11:00

日本百人一首舞 《舞踊家  勘孫奈 かんそな (栗東市)》
百人一首を「さくらさくら」の楽曲にのせ、日本舞踊の振りでインドネシアから来日した皆様も一緒に踊ります。(日本インドネシア国交樹立60周年記念)

勘孫奈

 舞踊家 (鈴木麻奈美)

5歳から日本舞踊を始め19歳で藤間流名取となる。 2013年 百人一首舞考案 2015年 『日本百人一首舞』商標登録(登録第 5803545号) 近江から踊りで日本文化を世界へ発信。 『琵琶湖周航の歌』振付 2016年British Columbia 大学留学生対象 百人一首舞ワークショップ開催。 2018年 日本インドネシア国交樹立60周年記念事業認定 『第24回インドネシア大学日本文化祭での百人一首舞ワークショップ』開催。 『和の祭典「近江のおもてなし」副委員長
※HP https://wanossmile.jimdo.com/


11:40

創作舞台『古事記』
《バイオリニスト 白井あすか(大津市)・ダンサー CONCON(長浜市)・うた 上田楽々(長浜市)》
現存する日本最古の歴史書『古事記』。その最も有名なシーン「天の岩屋戸」を東京藝術大学声楽科在学生、 プロバイオリニスト、そして、ダンサーの舞と音楽で表現します。

上田楽々

 東京藝術大学声楽科 在学中

京都市立京都堀川音楽高校を経て東京藝術大学音楽学部声楽科2年在学中。これまでに声楽を吉岡純子、北島都也、小木谷好美、寺谷千枝子の各氏に師事。現在、佐々木典子に師事。 伴奏者:上田未空
★一曲/◎曲:Prendi per me sei libero〜L'elisir d'amore(受け取って、貴方は自由よ〜「愛の妙薬」より) ◎作曲:G. Donizetti (ガエターノ・ドニゼッティ) ◎伴奏者:上田未空
★二曲目(日本語)/ ◎曲:むこうむこう ◎作曲:中田喜直 ◎伴奏者:上田未空

CONCON

 ダンサー

Punkingという腕を鞭のように振るジャンルを得意とするダンサー。過去にはSMAPのバックダンサーを務めたことがあり、DANCE ATTACK全国大会のファイナリストにもなっている。現在は地元でインストラクターとして活動している。

白井あすか

 バイオリニスト

大津市在住。現在16歳。元びわ湖の風オーケストラメンバー。これまでに塩澤まり子氏に師事。現在各種イベント等で出張演奏を行っている。
★一曲目/「万讃歌」 ★二曲目/「ふるさと」

 衣装提供 ザ・オリエンタル和装®  認定着付け師  山本 春栄


12:30

インドネシア伝統舞踊 《Sanggar Budaya Monas》
国交60周年記念としてインドネシアから来日し伝統舞踊を披露。

インドネシア舞踊チーム


13:30

ステージで「利き茶」を体験 《企画『お茶芽Dream朝宮』(甲賀市)》
昔、上流階級の間で流行った「闘茶(利き茶)」。
3種類のお茶の味を飲み分ける体験(参加料金:200円)。


15:10

トーク「着物文化への想い」
《実行委員長 宇野ひと美 × 特別顧問 古田和代》


15:30

おもてなし着物ショー『伝統美・日本の四季』
【着物プロデュース・着付け】㈱ブライダル・ポート
【ヘアメイク】La Bonita/ワミレスウインズ滋賀

春夏秋冬そして婚礼。日本の四季を着物で楽しむ様子を表現。
受け継がれていく「キモノ」を感性豊かに魅せます。


16:00

閉会